読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

素人がそれっぽく語る、昨日のプロ野球。

プロ野球情報を小気味よく更新する多重人格者です。

調子が悪い福谷さんは、対策が簡単なのかもしれない。

 

こんばんは、グラブです。ドラゴンズファンです。

今日は朝から電車が遅延して会社に遅刻しそうになりました。

 

 

中日ドラゴンズ 1 - 4 横浜DeNA

2016.05.25 / 豊橋市民球場

 

せっかくの初ブログなので勝利の美酒に浸って意気揚々…と思ったのですが、

石田選手の暴投で1点を頂戴するのみに終わるという悲しい結末。

チャンスをモノにできない、昨年に戻ったような試合でした。

 

最近はスタメンが固定されつつありますが、ちょっと調子の波を感じます。

守備の面から変更は難しいと思うものの、

昨日は藤井さんの地元ミラクルが見たかったなぁ。。。

 

f:id:glovetoss:20160526115036j:plain

 

石田選手の力投と、完璧な継投…完全に力負けでした。

 

調子が悪い福谷さんは、弱点が明確すぎるかも。 

先発の若松さんに試合を作ってほしかった!

チャンスでしっかりと点を取ってほしかった!

昨日の試合にはいろいろ思う所がありますが、個人的に1番つらかったのが9回表の桑原選手のダメ押しホームラン。

 

打たれたのは、我らが守護神?の福谷さん。

 

パワーヒッターではない桑原選手に、逆方向に運ばれました。

下の動画では13:05頃からがそちらのシーン。

 

www.youtube.com

 

弾き返されたのは外角高めのストレート。

最初から狙っていたかのようなスイング…そう、狙っていたかもしれないんです。

後続の石川選手・梶谷選手・関根選手は凡退に仕留めたものの、球を前に打ち返された際のコースは全て「外角高め」でした。

 

インコースの球に勢いがない (粘られる)

・ストレートでストライクを取れなくなっている

・ボールが浮きやすい

 

最近の福谷さんは上記のような状態が目立ちます。

粘っていれば浮いてくる。

代名詞のストレートも、ストライクにならないのであればコースを絞って対策しやすい。

 

昨日の石川選手との対戦は、サードゴロで打ち取ったもののこれらの弱点を象徴する対戦になりました。

インコースの中途半端な球に粘られること11球、最後は結局「外角高め」でした。 

 

特にストレートは心配です。

試合後に谷繁監督も「福谷に真っ直ぐを投げるなとは言わないけど、一振りで仕留められるように投げないと」と、不安をのぞかせていました。

 

キャッチャー側のリードにも問題があるのかもしれません。

しかし、ホームランを打たれたときの桂さんのミットは「外角低め」を要求していました。

今回はおそらくコントロールミス。

 

4月の上旬までは低めとインコースのコントロールが冴えていて、全く相手を寄せ付けないクローザーだったのですが…少し疲れがあるのでしょうか。

 

 

 

福谷さん、早く本調子に戻ってください!

歓喜のコメントで埋め尽くされる「福谷ラボ」を待ってます!