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素人がそれっぽく語る、昨日のプロ野球。

プロ野球情報を小気味よく更新する多重人格者です。

中日ドラゴンズ、現時点での理想の打順を考える。

 

こんにちは、グラブです。ドラゴンズファンです。

昨日から風邪を引いて今日は1日引きこもり生活になりそうです。

 

 

中日ドラゴンズ 1 - 3 東北楽天ゴールデンイーグルス

2016.06.03 / ナゴヤドーム

 

ホームでの痛い敗戦。

これまでギリギリのところで戦ってきましたが、ついに借金生活に突入。昨年までのような悪い流れが始まってしまったのかもしれません…。

 

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特に課題となるのは、勢いを失ってしまった打線。

今シーズンの中日ドラゴンズの1番の課題は「先発投手の不在」だったのですが、ビシエドさんの加入や高橋周平さん・堂上さんの覚醒など、打撃陣の好調がその不安要素をカバー。取られても取り返すゲーム展開で勝利を重ねてきました。

 

塁を埋めるところまでは行くものの、あと1本が出ない拙攻。

幾度となく訪れた「2アウト3塁」のシチュエーション。

 

今日は大野さんの復活戦です。

若松さんの時に手にした勝利のようにチームが息を吹き返し、再び貯金生活に戻れるように残りのホーム2連戦は絶対勝利をお願いします!

 

今の中日ドラゴンズにおける理想の打順とは。

拙攻が目立つ現在の中日ドラゴンズにおいては、思い切った打順の変更を行っても良いのではないでしょうか。

 

掲示板サイトでも中日ドラゴンズの打順については様々な議論が行われていますが、今日は素人の超個人的見解で、現状打破に向けた打順改革「チャンス量産型打線」を提案したいと思います。

 

チャンス量産型打線とは「出塁率得点圏打率」を最重要視した打順です。特定の法則に基づいて選手を配置することにより、イニングがどの選手から始まっても1点をもぎ取りにいける打線を目指します。

 

…今日は贔屓チームの話なので熱くなってます ( ̄Д ̄)ノ

 

▼昨日のオーダー

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(中)大島    :出塁率.374 / 得点圏打率.250

(二)荒木    :出塁率.307 / 得点圏打率.262

(左)ナニータ  :出塁率.347 / 得点圏打率.294

(一)ビシエド  :出塁率.388 / 得点圏打率.300

(右)平田    :出塁率.406 / 得点圏打率.319

(遊)堂上    :出塁率.324 / 得点圏打率.273

(三)福田    :出塁率.233 / 得点圏打率.000

(補)桂     :出塁率.253 / 得点圏打率.200

(投)ジョーダン :出塁率.000 / 得点圏打率.000

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数値だけを見てみると、下位打線での得点は絶望的。

また、チャンスの場面で藤井さんが代打として呼ばれるイメージが高いですが、データを見てみると「得点圏打率.158」と決して期待度が高い数値ではありません。昨日も結果的に空振り三振でした。 

 

 

①チャンス量産型打線のルール

「チャンス量産型打線」は下記の法則に従って組んでいきます。

【法則】出塁率が高い選手 → 進塁打用の選手 → 得点圏打率が高い選手

 

中日ドラゴンズの拙攻でよく言われるのが「残塁数」です。多くの塁が埋まっているのに結果的に無得点というケースを何度も味わってきました。そこで、埋まる塁は少なくとも確実に得点圏にランナーを1人以上置き、チャンスに強い選手が1点をもぎ取りにいくというのがこの打順の方針です。

 

つまり、チャンスが生まれやすいイニング・生まれにくいイニングという差をなくし、あらゆるイニングでチャンスを作って1点を取りに行く。これが「チャンス量産型打線」の目的です。

 

 

②チャンス量産型打線の提案α 

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(右)平田    :出塁率.406 / 得点圏打率.319

(三)亀澤    :出塁率.264 / 得点圏打率.154

(一)ビシエド  :出塁率.388 / 得点圏打率.300

(中)大島    :出塁率.374 / 得点圏打率.250

(遊)堂上    :出塁率.324 / 得点圏打率.273

(補)杉山    :出塁率.255 / 得点圏打率.310

(左)ナニータ  :出塁率.347 / 得点圏打率.294

(二)荒木    :出塁率.307 / 得点圏打率.262

(投)投手    :出塁率.000 / 得点圏打率.000

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中日ドラゴンズの選手はおおよその場合において「出塁率が高い選手=得点圏打率が高い」となりますが、先ほども申し上げたように、塁が埋まっているのに無得点というのが中日ドラゴンズが持つ悪いクセです。

 

特に、昨年からすっかりお馴染みになってしまった「下位打線が作ったチャンスを上位打線で潰す」ケースをなくすためには、先頭に大島さんではなく平田さんが最適ではないかと考えました。

 

また、代打として遠藤さん・藤井さん・野本さんが起用された場合でも法則を維持した状態で打順を修正しやすいという点もこの打順のポイントです。

 

 

③チャンス量産型打線の提案β / DHの場合

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(中)大島    :出塁率.374 / 得点圏打率.250

(二)荒木    :出塁率.307 / 得点圏打率.262

(一)ビシエド  :出塁率.388 / 得点圏打率.300

(右)平田    :出塁率.406 / 得点圏打率.319

(三)亀澤    :出塁率.264 / 得点圏打率.154

(補)杉山    :出塁率.255 / 得点圏打率.310

(指)ナニータ  :出塁率.347 / 得点圏打率.294

(遊)堂上    :出塁率.324 / 得点圏打率.273

(左)野本    :出塁率.278 / 得点圏打率.333

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得点圏打率の高い野本さんをDHとして起用。その結果、上位打線は現状の起用方法とあまり変化させることはなく、杉山さん・ナニータさんの場所が少し変則的になるようなイメージです。

 

しかし。、こちらの組み方はスタメンとしての隙を少なくすることはできますが、代打をどのような形で組み込んでいくかが難しくなります。現在の中日ドラゴンズは「代打要員の多くが外野手」であるという点も課題なのかもしれません。改めて、高橋周平さん・森野さん・エルナンデスさんの復活…その重要性を実感します。

 

・・・・・・・・・・

 

あくまで素人の意見なので、結果的に僕は谷繁監督の采配と勝利を信じて今日も応援するのみではあるのですが、現状打破に向けて思い切った何かがあっても良いのかな?と思います。

 

 

 

とりあえず「チャンス量産型打線」をパワプロで試しつつ、

今日は風邪気味なのでゆっくり休みます。